英国特有表現

【881】「もうすぐ着くよ。 I’m literally round the corner.」

投稿日:2021年10月30日 更新日:

  

今日のフレーズ

I’m literally round the corner.
(もうすぐ着くよ。)
(もうすぐそこまで来てるよ。)

  

     

やり取りイメージ

------ Interviewer ringing to the interviewee ------
------(面接を受ける人への電話)------

A : You’re late for your interview. Where are you?
(面接に遅れていますが、今どこですか?)

B : I’m literally round the corner. I can be there in two minutes.
(もうすぐそこまで来てます。2分で着きます。)

A : Okay, see you soon.
(わかりました、では後ほど。)

  

  

〜 Tea Break 〜

約束の時間に遅れそうだけど、もう近くまで来ているとき、「もうすぐ着くよ。」、「もうすぐそこまで来てるよ。」って言いますよね。

     

そんなとき、イギリス人は今日のフレーズを使います。

    

I’m literally round the corner.
(もうすぐそこまで来てるよ。)

    

※イギリス人は「around」ではなく「round」をよく使います。

     

「round the corner」を直訳すると「角を曲がったところ」ですが、自然な日本語にすると「すぐ近く」という意味になります。

    

英英辞典でも意味を調べてみましょう。

     

very near here

   

(例文)

There's a great restaurant just round the corner.

    

参照: Cambridge Dictionary

     

意味は「とても近い」になるんですね。

    

なお、今日のフレーズは「literally」を「round the corner」の前につけて、「round the corner」を強調しています。

     

なので、「I'm literally round the corner」は「本当に・マジですぐ着く」と言いたいとき、ちょっとカジュアルに使えるフレーズなんです。

    

今度、待ち合わせの場所の近くまで来ているって言いたいとき、ぜひ使ってみてください。

     

では、また明日のフレーズでお会いしましょう!

     

追伸:「literally」はイギリス人が会話でよく使う英単語です。

    

こちらの動画で詳しく取り上げていますので、ぜひご覧ください!

     

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