日常会話

【905】「そんなに考えたことなかった。 I haven't given it too much thought.」

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今日のフレーズ

I haven't given it too much thought.
(そんなに考えたことなかった。)
(そこまで考えてなかった。)
(まだそんなに考えてなかった。)

  

     

やり取りイメージ

------ Summer holiday ------
------(夏季休暇)------

A : Where are you gonna go on holiday next summer?
(次の夏季休暇、どこに行く予定にしてるの?)

B : I haven’t given it too much thought. It’s still only October.
(まだそんなに考えてなかった。まだ10月だよ。)

A : The best deals are now.
(今がお買い時だよ。)

  

  

〜 Tea Break 〜

夏休み。

     

イギリス人にとってはビックイベントです。

    

1月、2月にはもう予定を決めています。

    

とは言え、10月はまだ夏休みが終わったばかりなので、翌年の夏休みのことをまだそこまで考えていないです。

     

今日のフレーズは、「自分がまだあんまり考えたことがない」って言いたいときに使える言い回しです。

     

今日のフレーズのポイント

     

「give it a/some thought」: 考えてみる、検討してみる

     

「I will give it a thought.」で「考えておく」という決まり文句です。

     

基本的には、「I will give it a thought.」=「I will think about it.」になります。

    

また、「I will give it another thought.」とすると、「再度考えてみる。もう一度検討してみる。」という意味で使えます。

    

一度決断をしたのに、また何かを考えようとしている人に向けて、「もう考えなくていいよ。」って言いたいときは、「Don't give it another thought.」と言ったりもします。

      

今日のフレーズ、I haven't given it too much thought.」に話を戻しましょう。

     

イギリス人にI haven't given it too much thought.」を別の表現で何て言うか確認したところ、

「I haven’t thought about it much.」

と言っていました。

     

やはり、「give it a thought」=「think about it」なんですね。

     

今日のフレーズは、「I haven't given it much thought.」でもいいですが、「I haven’t given it too much thought.」の方が「softer(柔らかい)」で、より良い言い回しになります。

      

会話でよく用いられる自然な表現なので、ぜひインプットしてください。

     

ということで、あらためて今日のフレーズは、

I haven't given it too much thought.
(そんなに考えたことなかった。)
(そこまで考えてなかった。)
(まだそんなに考えてなかった。)

でした。

    

今度、「まだそこまで考えていなかった。」と思ったとき、使ってみてくださいね。

     

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

      

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