英国特有表現

【921】「こんなところで会うなんてすごい偶然だね! Fancy bumping into you here!」

投稿日:2021年12月9日 更新日:

  

今日のフレーズ

Fancy bumping into you here.
(こんなところで会うなんてすごい偶然だね。)

  

     

やり取りイメージ

------ At the street ------
------(道端にて)------

A : Hey fancy bumping into you here!
(こんなところで会うなんてすごい偶然だね!)

B : Yeah I heard there’s a great cafe here so I decided to check it out.
(この辺りに素敵なカフェがあるって聞いたから、来てみたんだよ。)

A : Yeah I know the one you’re talking about. I’m free now if you want to go and grab a coffee together.
(あ、あのカフェのことね。今時間あるから、もしよかったら一緒にコーヒーでも飲みに行こうか。)

  

  

〜 Tea Break 〜

思いがけない場所で、知り合いに出会ったことありませんか?

     

そんなときのイギリス人は今日のフレーズを使います。

     

Fancy bumping into you here.」
(こんなところで会うなんてすごい偶然だね。)

    

「bump into 〜 」: 〜にばったり会う(口語表現)

     

「bump into」の意味を英英辞典でも調べてみましょう。

     

to meet someone unexpectedly

     

We bumped into Kayla in a shop.
(お店でケイラにばったり会った。)

     

参照: Cambridge Dictionary

     

イギリス人に意味を聞いてみたところ、

=to meet by chance/unexpectedly

と言っていました。

    

つまり、偶然に、予期せず、誰かにばったり会うことを指すのですね。

     

ここで、イギリス英語に詳しい人は疑問が湧いてくると思います。

    

「Fancy meeting you here.」(こんなところで会うなんて奇遇だね。)と今回のフレーズは何が違うのか?と。

      

2つのフレーズの違いは

「Fancy bumping into you here.」=「More conversational」

「Fancy meeting you here.」=「More formal.」

です。

     

つまり、「Fancy bumping into you here.」の方が「Fancy meeting you here.」よりも会話向けのフレーズなんですね。

     

もちろん「Fancy meeting you here.」も会話で使われますが、「Fancy bumping into you here.」よりはフォーマルな響きになります。

     

※以前、ロンドン市内で偶然イギリス人の同僚に会ったとき、彼女は「Fancy meeting you here.」と私に声をかけて来ました。

      

今日のフレーズはイギリス英語っぽい素敵なフレーズなので、ぜひ使ってみてください。

    

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

     

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