日常会話

【934】「目からウロコが落ちる思いだった。It was a real eye-opener.」

投稿日:2021年12月22日 更新日:

  

今日のフレーズ

It was a real eye-opener.
(目からウロコが落ちる思いだった。)

  

     

やり取りイメージ

------ Biography ------
------(伝記)------

A :  I’ve just finished reading her biography.
(彼女の伝記ちょうど読み終えた。)

B : How was it? 
(どうだった?)

A :  It was a real eye-opener.
(目からウロコが落ちるくらい、新しい学びがあったよ。)

  

      

〜 Tea Break 〜

人と話したり、本を読んだり、旅行に行ったりしたとき、自分のこれまでの考えが変わるような、新しい刺激をもらうことありませんか?

     

まさに、驚きとともに今まで見えてなかったものが見えてくる、視界が広がるような体験です。

     

そんなとき、イギリス人は今日のフレーズを使います。

     

It was a real eye-opener.
(目からウロコが落ちる思いだった。)

      

「eye-opener」: 目を開かせる経験、目からウロコの経験、驚くべき経験、ショッキンングなこと

     

「eye-opener」を英英辞典で調べてみましょう。

     

something that surprises you and teaches you new facts about life, people, etc

            

Living in another country can be a real eye-opener.
(別の国で暮らすことは、目からウロコの経験になるだろう。)

      

参照: Cambridge Dictionary

      

イギリス人に「It was a real eye-opener.」の意味を確認したところ、

=It means that something surprises you and teaches you something new.

と言っていました。

     

何かあなたを驚かせたり、新しいことを学んだときに使われるんですね。

     

今日のフレーズ「It was a real eye-opener.」はこれで一つのフレーズとして、過去形で使われることが普通です。

      

また、「Neutral」(中立的)なフレーズなので、親しい間柄の友人・家族でもビジネス・フォーマルな場面でもどちらでも使えます。

     

なお、「It was a real eye-opener.」に近いフレーズに「It was very interesting.」があります。

    

この2つの違いは何でしょうか?

    

2つともこれまでの考えが変わるような新しい発見・学びがあることが共通点ですが、「It was a real eye-opener.」には「驚き」の要素が含まれます。(「It was very interesting.」→「There’s no element of surprise.」)

    

でも、「It was very interesting.」には「驚き」の要素がない点が大きな違いです。

     

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

     

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