日常会話

【996】「効果があったんだ。 It’s done me the world of good.」

投稿日:2022年2月22日 更新日:

  

今日のフレーズ

It’s done me the world of good.
(効果があったんだ。)
(効き目があった。)
(すごい役に立った。)
(より幸せ・健康になった。)
(それは私にとって良いことだった。)

  

     

やり取りイメージ

------ At work ------
------(職場にて)------

A : You’re looking well.
(調子よさそうだね。)

B : Thank you. I’ve been on a diet. It’s done me the world of good.
(ありがとう。ダイエットしてるんだ。健康的になったんだよね。)

A : Yeah I can tell.
(そうなんだね、そんな感じがするよ。)

  

  

〜 Tea Break 〜

今日のフレーズは聞き慣れない表現かもしれませんが、ネイティブがサラッと使ってくる「Good English」です。

 

It’s done me the world of good.
(効果があったんだ。)
(効き目があった。)
(すごい役に立った。)
(より幸せ・健康になった。)
(それは私にとって良いことだった。)

 

今日のフレーズのポイントは、「do somebody the world of good」です。

 

「do somebody the world of good」: (人にとって)効果がある、効き目がある、大変役に立つ、いい薬になる。(人を)より幸せにする、より健康にする、より良くする。

 

英英辞典でも「do somebody the world of good」の意味を調べてみましょう。

 

to make someone feel much healthier or happier:

 

We had a week away in the sun and it's done us both the world of good.
(一週間休みを取ったら、私たちに取って良い骨休みなった。)

 

参照: Cambridge Dictionary

 

イギリス人にも「do somebody the world of good」の意味を確認したところ、

=doing the thing makes you feel happier and /or healthier

とのこと。

 

また、今日のフレーズを別の英語表現でなんて言うか聞いたところ、

=It’s been good for me.

と言っていました。

 

つまり、「do somebody the world of good」の意味としては、何かをすることがその人をもっと幸せにしたり健康にしたりすることを指すのですね。

 

イメージを膨らませるために、今日のフレーズ以外にもこんな使い方ができます。

 

Being back home has done him the world of good.
(地元に帰ることは彼にとって良いことだった。)

 

Going running everyday is doing me the world of good.
(毎日ランニングをすることは健康的でいるために良いことだ。)

 

Going on a diet has done me the world of good.
(ダイエットをしたことでより健康的になった。)

 

今日のフレーズは、イギリス人曰く「Conversational」(会話で主に使われる)で、「Good phrase」なので、会話の中で使うと自然でかっこいいですよ。

 

「自分にとって良い効果があった。」、「自分がより幸せ、より健康になった、より良くなった。」と言いたいとき、ぜひ思い出してみてください。

 

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

 

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