日常会話

【1016】「よくやったね! Give yourself a pat on the back.」

投稿日:2022年3月14日 更新日:

General manager presenting an envelope with premium or bonus cash to male company official. Boss congratulating happy employee with career promotion, thanking for good job and giving financial reward

  

今日のフレーズ

Give yourself a pat on the back.
(よくやったね!)

  

     

やり取りイメージ

------ At home ------
------(家にて)------

A : I came top of my class in math.
(数学、クラスで一番を取ったよ。)

B : Give yourself a pat on the back
(よくやったね。)

A : Are you gonna give me any extra pocket money?
(お小遣い追加でもらえる?)

  

  

〜 Tea Break 〜

今日のフレーズは、相手を褒めるときにネイティブがさらっと使う一言です。

 

Give yourself a pat on the back.
(よくやったね!)

 

「Give someone a pat on the back」: 人を褒める、称賛する、(褒めるときなどに)人の背中を軽く叩く

 

「a pat on the back」: 褒めるときなどに人の背中を軽く叩くこと、褒め言葉、称賛

 

「pat」: 手にひらなどで人を軽く叩く

【発音】: pǽt | パトゥ

 

英英辞典でも「a pat on the back」の意味を調べてみましょう。

 

praise

 

I got a pat on the back from (= was praised by) my boss.

 

参照: Cambridge Dictionary

 

イギリス人にも「Give yourself a pat on the back.」 の意味を確認したところ、

=To congratulate yourself for something you’ve achieved or you are proud of

とのこと。

 

また、同じ意味の英語フレーズを聞いたところ、

=You did well.

=You've done well.

が一番近いと言っていました。

 

つまり、今日のフレーズ「Give yourself a pat on the back.」 は、相手を褒めたいとき、「You did well.」、「You've done well.」の代わりに使えるフレーズなんですね。

 

確かに、誰かを称賛したいとき、相手の肩や背中を軽く叩くので、そのイメージそのものから来ているフレーズなんでのでしょう。

 

なお、今日のフレーズ「Give yourself a pat on the back.」以外にもこんな表現で使えます。

 

<相手を褒めたいとき> ※「Give yourself a pat on the back.」と同じ意味。

 

You can pat yourself on the back.

Pat yourself on the back.

 

<自分を褒めたいとき> ※そこまで使われない。

 

I’m patting myself on the back.

Give myself on the back.

 

今日のフレーズは、文語ではなく口語として使われます。

 

また、「Neutral」(中立的)な表現なので、フォーマル・カジュアル両方の場面で使えます。

 

もちろん、子供だけでなく、同僚、家族、友人へ使ってもOKです。

 

イギリス人曰く「Good to know」な言い回しなので、ぜひ覚えてくださいね。

 

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

 

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