決まり文句

【1037】「今日はここまでにしよう。 Let's call it a day.」

投稿日:2022年4月4日 更新日:

  

今日のフレーズ

Let's call it a day.
(今日はここまでにしよう。)
(今日はこれで終わりにしよう。)
(今日のところはここで切り上げよう。)

  

     

やり取りイメージ

------ With a colleague ------
------(同僚と)------

A : It’s been a long day and we’ve all worked really hard, thanks everyone.
(長い一日だった、よく働いたね、おつかれさま。)

B : I agree, it’s been really productive. Let’s call it a day.
(本当だね、よくやったよね、今日はこの辺で終わりにしよう。)

A : I second that. I’m logging off, see you tomorrow.
(同感、もうパソコンログオフするよ、じゃあまた明日ね。)

  

  

〜 Tea Break 〜

今日のフレーズは決まり文句です。

 

この前イギリス人と打合せをしていたら、終わる時間になったとき、この一言を使ってきました。

 

Let's call it a day.
(今日はここまでにしよう。)
(今日はこれで終わりにしよう。)
(今日のところはここで切り上げよう。)

 

「call it a day」: (その日の仕事などを)終わりにする、切りあげる

 

「call」には「呼ぶ、考える、見なす」という意味があるので、「call it a day」で「一日と呼ぶ・考える・見なす」→「その日を終わりにする」というニュアンスになるのですね。

 

英英辞典でも「call it a day」の意味を調べてみましょう。

 

to stop what you are doing because you do not want to do any more or think you have done enough:

 

I'm getting a bit tired now - let's call it a day.

After 14 years living and working in this country, she thinks it's time to call it a day.

 

参照: Cambridge Dictionary

 

イギリス人にも「Let's call it a day.」の意味を確認したところ、

=Stop doing …..

=Let’s wrap it up. We’ve done enough for today.

と言っていました。

 

つまり、「(今日はもう十分にやったらから)今やっていることを終わりしにしよう、切り上げよう」という意味合いになるんですね。

 

今日のフレーズは、文語ではなく、口語として会話で使われます。

 

また、「Neutral」な表現なので、ビジネスでも家族・友人とのカジュアルな会話でもどちらでも使えます。

 

使われる頻度は普通くらいですが、イギリス人曰く「Good to know」なフレーズですので、ご紹介しました。

 

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

 

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