ビジネス英語

【1107】「耳に残って離れない。 It's ringing in my ears.」

投稿日:2022年6月13日 更新日:

  

今日のフレーズ

It's ringing in my ears.
(耳に残って離れない。)
(すごく印象に残っている。)

  

     

やり取りイメージ

A : I can't stop thinking about your parting comment. It's ringing in my ears.
(あなたの最後のコメントが耳から離れないんだよね。すごく印象に残ったんだ。)

B : Well I hope you take it in a positive way. I only meant it as encouragement.
(そっか、ポジティブな意味ならいいね。励まそうと思って言ったから。)

A : Yes, I appreciate your honesty.
(うん、正直に言ってくれてありがとう。)

  

  

〜 Tea Break 〜

外国人と仕事をすると意見の違いにぶつかることが多々ありませんか?

 

この前、イギリス人と仕事の方向性ついて議論しましたが、打合せ時間中は、お互いの意見が平行線をたどり、共通の方向性が見出せませんでした。

 

「やれやれ、これは思ったより時間がかかりそうだ。。。」と思っていたら、一本のメールがそのイギリス人から入り、「Your parting comment is ringing in my ears.」と今日のフレーズを使ってきました。

 

どうやら私が最後に方向性をまとめようとして言ったコメントが彼の印象に残ったようでした。

 

ということで、今日のフレーズのポイントは、「ring in one's ears」です。

 

「ring in one's ears」: 耳に残って離れない、とても印象に残る

 

まさに文字通り「耳の中で音が鳴り響いている」イメージなんでしょう。

 

英英辞典でも意味を調べてみましょう!

 

if something such as someone’s words ring in your ears, you feel that you can still hear them after that person has stopped speaking

 

参照: macmillan dictionary

 

イギリス人に今日のフレーズの意味を確認したところ、

=It's made a big impression on me

とのこと。

 

つまり、「強い印象・インパクトを与えた」というニュアンスなんですね。

 

今日のフレーズは、「Neutral」な表現なので、カジュアルな場面でもビジネスシーンでも両方で使えます。

 

口語として用いられることが多いですが、文語・口語、両方で使ってOKです。

 

なお、使用頻度は低いですが、通常ネイティブのみが知っている表現なので、もし私たちがきっと驚かれる言い回しです。

 

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

 

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