日常会話

【1126】「それで間に合わすしかない。 I guess we'll just have to make do.」

投稿日:2022年7月2日 更新日:

  

今日のフレーズ

I guess we'll just have to make do.
(それで間に合わすしかない。)
(それで済ますしかない。)

  

     

やり取りイメージ

A : We've run out of fresh coffee. We only have instant left.
(コーヒー豆きらしちゃってるね。インスタントコーヒーしかないみたい。)

B :  I guess we'll just have to make do
(それで間に合わせるしかないね。)

  

  

〜 Tea Break 〜

本当は〇〇が良かったんだけど、それが今はないから、別のもので済ますことってありませんか?

 

たとえば、お気に入りの食材が切れていて、別の食材で間に合わせる経験、誰しもあるかと思います。

 

そんなときに使えるのが今日のフレーズです。

 

I guess we'll just have to make do.
(それで間に合わすしかない。)
(それで済ますしかない。)

 

ポイントは「I guess we'll just have to make do with <代替するもの>)」です。

 

※代替するものがその前の会話で登場していたら、「I guess we'll just have to make do with <代替するもの>」 を全て言わずに、今日のフレーズのように「I guess we'll just have to make do.」で終わらせるのが自然な言い方です。

 

「make do with 〜」: 済ます、間に合わせる、(不十分ながら)〜で済ます・間に合わせる、お茶を濁す

 

イギリス人にも意味を確認したところ、

=to manage with the inadequate resources on offer

=to manage with the second best available resource

とのこと。

 

つまり、「ベストじゃないけど、2番目のもので済ませるとき」に使うんですね。

 

参考までに「I guess we'll just have to make do (with <代替するもの>)」を別の英語でなんて表現するか聞いたところ、

「We’ll have to use something instead.」

と言っていました。

 

ちなみに、「I guess we'll just have to make do with <代替するもの>」のやりとりイメージはこちらです。

 

A : We've run out of fresh coffee beans.
(コーヒー豆きらしちゃってるね。)

B : Ok I'll buy some more today. I guess we'll just have to make do with instant coffee for now.
(わかった、今日買ってくるよ。一旦はインスタントコーヒーで間に合わせるしかないね。)

 

「I guess we'll just have to make do with <代替するもの>」 のよく使う場面の例をもう一つあげます。

 

たとえば、子供がチョコレートアイスクリームを食べたがっていたけど、売り切れでなく、その代わりにバニラアイスで我慢しなさいって言いたいとき、

「You’ll just have to make do with that for now.」

と表現できます。

 

今日のフレーズは、「Neutral」な言い回しなので、カジュアルな場面でもビジネスシーンでも両方で使えます。

 

また、文語、口語両方で使ってOKですが、どちらかと言うと、口語で使われことの方が多いです。

 

使用頻度は普通くらいですが、ネイティブなら誰でも知っている一般的なフレーズで、知っていると役に立つ「Good to know」な一言です。

 

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

 

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