日常会話

【1148】「彼らは意見が合わない。 They don't see eye to eye.」

投稿日:2022年7月24日 更新日:

Big Ben and Westminster abbey in London, England

  

今日のフレーズ

They don't see eye to eye.
(彼らは意見が合わない。 )

  

     

やり取りイメージ

A : They are brothers, but they don't seem to get on.
(彼らは兄弟なんだけど、あまりウマがあってないみたいだね。)

B : I've noticed that too. It's been like that since I can remember.
(私も気付いてた。私が覚えている限りずっとそんな感じだね。)

A : I guess they don't see eye to eye on most things then.
(彼ら、ほとんどのことで意見が合わないからね。)

  

  

〜 Tea Break 〜

今日のフレーズのポイントは「see eye to eye」です。

 

「see eye to eye」【イディオム】: (人とあらゆる点で)見解・考え・意見が一致する

 

「eye to eye」が「目と目を合わせて」という意味に加えて「目の高さが同じ」という意味合いがあるので、まさに「see eye to eye」で、「同じ目の高さでみる」=「見解・考え・意見が一致する」というニュアンスになるのでしょう。

 

英英辞典でも意味を調べてみましょう!

 

If two people see eye to eye, they agree with each other

 

My sisters don't see eye to eye with me about the arrangements.

 

参照: Cambridge Dictionary

 

イギリス人にも意味を確認したところ、

=to not be in an agreement

とのこと。

 

つまり、「同意できない」という意味合いなんですね。

 

また、使うタイミングとして「normally used in a negative」と言っていましたので、基本的には否定形で使われます。

 

なお、今日のフレーズは「Neutral」(中立的)な表現なので、カジュアルに親しい間柄の友人・家族・同僚に使うこともできるし、ビジネスシーンなどのフォーマルな場面でも使えます。

 

また、文語、口語どちらで使ってもOKです。

 

使用頻度はさほど高くありませんが、イギリス人いわくネイティブしか使わないであろう「Good English」ですので、ぜひ覚えてくださいね!

 

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

 

スポンサーリンク

-日常会話

Copyright© ネイティブが使うイギリス英語 , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.