日常会話

【1231】「同じ境遇だね。 We're in the same boat. 」

投稿日:2022年10月15日 更新日:

  

今日のフレーズ

We're in the same boat.
(同じ境遇だね。)
(運命共同体だ。)

  

     

やり取りイメージ

A : I've got a fox who is often in my garden & I think is crushing my flowers.
(キツネがよく庭に来るんだよね、それで花をダメにしちゃうんだ。)

B : We're in the same boat. We have 2 foxes in our garden & I've seen one sleeping in our flowerbed.
(同じ境遇だね。2匹のキツネがうちの庭にきて、1匹は花壇で寝てたんだよ。)

A : How annoying!
(なんてこと!)

  

  

〜 Tea Break 〜

ロンドンは公園などの緑が多い都市なので、たまに住宅街であってもキツネを見かけるときがあります。

 

以前、家の近くを夜中に歩いていたら、目が光る動物がいたので、何かと思って近づいたらキツネでした!

 

さて、今日のフレーズは、同じような少しネガティブな状況にお互いが置かれているとき、使えます。

 

「be in the same boat」: 同じ境遇・立場・苦境にある、行動・運命・危険を共にする、運命共同体である

 

たしかに、「同じボート(船)に乗っている」→「同じ立場にある」という意味は想像しやすいですね!

 

イギリス人にも意味を確認したところ、

=「Sharing the same problem」

=「to share the same problem/or unfavorable situation」

とのこと。

 

また、別の英語表現では何て言うかも聞いたところ、

=「We’ve got the same problem.」

とキッパリ。

 

つまり、「同じ問題を抱えている、あまり良くない状況をお互い共有している」という意味なんですね。

 

お互いが同じようなネガティブな状況(苦境)にいるときに使えるのが今日のフレーズですが、ポジティブやニュートラルな状況にいるときにはどのような言い方があるのでしょうか?

 

答えは、

「Snap!」

です。

 

「Me too!」と同じ意味なので、「Me too!」と言ってもいいでしょう。

 

今日のフレーズは「Neutral」な表現なので、カジュアル・フォーマルどのような場面でも使えます。

 

さいごにイギリス人の発音はこちらからどうぞ!

 

 

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

 

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