日常会話

【1256】「特に何かあるわけではない。 It's nothing to write home about. 」

投稿日:2022年11月9日 更新日:

Traditional red mail letter box and red bus in motion in London, the UK. Symbols of the city and England

  

今日のフレーズ

It's nothing to write home about. 
(特に何かあるわけではない。)
(特筆すべきことはない。)
(ごく普通だ。)

  

     

やり取りイメージ

A :  I test drove the new model yesterday.
(昨日新しいモデルの車をテスト運転してみたんだ。)

B : How did you find it?
(どうだったk?)

A :  It's nothing to write home about. I prefer the model I've got now.
(特にこれといったことはなかったな。今のモデルの方が好きだな。)

  

  

〜 Tea Break 〜

 今日のフレーズのポイントは「nothing to write home about」です。

 

イギリス人に意味を確認したところ、

=「It's nothing special.」

とのこと。

 

つまり、「特別なことはない」、「たいしたことではない」、「ごくふつうの」という意味なんですね。

 

なお、反対の意味のフレーズは、「It’s amazing.」、「It’s really special.」になります。

 

第一次世界大戦中に、負傷した軍人たちが「家に手紙を書いて知らせるようなことではない(たいしたことではない)」という意味で使われたことが由来のようです。

 

さいごにイギリス人の発音はこちらです!

 

 

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

 

スポンサーリンク

-日常会話

Copyright© ネイティブが使うイギリス英語 , 2023 All Rights Reserved Powered by STINGER.