名言

【10】「ヒロ、来年から俺は誰とキャッチボールをすればいいんだい? Hiro, from next year, who should I play catch with?」

投稿日:2019年6月12日 更新日:

     

使うタイミング

誰か仲の良い友人が遠くに行ってしまった時。

   

     

やり取りイメージ

Hiroki Kuroda : I am leaving Los Angeles Dodgers
黒田博樹 投手 : ロサンゼルス・ドジャースを離れることにしたよ。

Clayton Kershaw : So Hiro, from next year, who should I play catch with?
クレイトン・カーショウ : ヒロ、来年から俺は誰とキャッチボールをすればいいんだい?

    

    

〜 Tea Break 〜

今日は完全にわたしの趣味が入っています。

     

でも名言です。

      

2016年10月に惜しまれつつ引退した広島東洋カープの黒田博樹投手。

      

黒田投手がアメリカ大リーグのロサンゼルス・ドジャース時代に仲が良かったチームメートにクレイトン・カーショウ投手がいます。

     

彼は大リーグで史上最高の左腕と評価されるほどの投手であり、大リーガーとして初めて年俸30億円に達した選手です。

      

そんなカーショウ投手は、20歳のルーキーイヤーに黒田投手と会い、黒田投手を尊敬していると言ってはばかりません。

      

黒田投手もカーショウ選手について、「年下ですが、尊敬できますし、人間的にも素晴らしい。」と語っていました。

      

彼らは入団年が一緒で、キャッチボールパートナーとして長年同じチームでプレーしていました。

     

黒田投手がニューヨーク・ヤンキースに移籍すると決めたとき、黒田投手からカーショウ投手に連絡をしたところ、一言、今日のフレーズが返ってきたとのことです。

     

黒田投手が入団以来、練習でのキャッチボール相手であり、ライバルであり、親しい友人であったカーショウ投手。

      

そんな彼が惜別の意味も込めて送ったフレーズ。ちょっとした機知、寂しさ、そして二人の絆が伺える一言です。

     

少し長くなりましたが、このフレーズ、キャッチボールの部分を変えれば、あなた独自の言葉として使えると思います。

      

例えば、ずっと一緒に登校していた友人が転校してしまうときに一言、「来学期から俺は一体誰と登校すればいいだい」ってな感じです。

      

うーん、日本語にするとちょっとキザすぎるかもしれませんね。

     

でも大丈夫。英語にすれば、意外と自然で問題ないです!

     

「From next semester, who should I go to school with?」

      

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