日常会話

「感動した。」

投稿日:2019年7月14日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

I'm impressed.
(感動した。)

 

使うタイミング

何かに感心、感銘を受けた時。感動した時。すごいなと思った時。

 

 

やり取りイメージ

Kenneth : How was the keynote speech?
(基調講演はどうでしたか?)

Nathalie : I'm impressed.
(感動しました。)

  

  

〜 Tea Break 〜

今日のフレーズは、「感動した」、「感銘を受けた」と訳されることが多いと思います。でも、「感動した」、「感銘を受けた」というと仰々しいフレーズに聞こえてしまい、あまり日常生活に登場しない特別な言葉のように感じてしまいますが、英国では日常会話で比較的よく耳にします。

ニュアンスとしては、「感心した」、「印象的だった」、「よかった」といった意味に近いと思います。もっとカジュアルに目上の人が目下の人に使う場合、「すごいね」といったニュアンスで使われていると感じます。

ちなみに、「やり取りイメージ」で出てくる keynote は「基調」という意味です。keynote speech で「基調講演」、keynote speaker で「基調講演者」です。仕事柄、研修やイベントなどでゲストスピーカーを招くことが多くありますが、彼らの事を keynote speaker と呼んでいます。

今日のフレーズは、日本語訳を見ると、一見使う機会があまりないように感じるのではないかと思います。でも、英国では本当によく耳にする便利な言葉です。少しでも「感心した事」、「よかった事」、「すごいなと思った事」で、これまでだと、例えば It's good などと表現しがちだったところを、今日のフレーズに言い換えてみると表現の幅が広がっていくのではないかと思います。

皆さんは最近に何に感動、感心しましたか?その場面を思い浮かべて、I'm impressed と何度も発音して自分のボキャブラリーに加えてしまいましょう!

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