日常会話 英国特有表現

「どしゃぶりの雨(激しい雨)が降っている。」

投稿日:2019年9月13日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

It's chucking it down.
(どしゃぶりの雨(激しい雨)が降っている。)

 

 

使うタイミング

どしゃぶりの雨(激しい雨)が降っているのを見た時。

  

 

やり取りイメージ

------ In the office -----
(職場にて)

Nathalie : Oh, it's chucking it down.
(あら、どしゃぶりの雨が降ってますね。)

Kenneth : I'm glad I brought my umbrella.
(傘持ってきてよかった。)

  

  

〜 Tea Break 〜

今日のフレーズは、決まり文句です。

英国特有の言い回しで、雨が激しく降っている状態を表すときに使います。

英英辞典にも、以下の通り簡単に解説されています。

To rain heavily
(激しく雨が降ること。)

激しく雨が降ることを学校では、It's raining cats and dogs. というと習ったかもしれません。

意味は通じますが、あまり英国のネイティブはこの  It's raining cats and dogs. というフレーズを使いません。

今度、雨足が強く、激しく降っていて「すごい雨だ!」と言いたいときに、今日のフレーズを思い出してみてください!

   

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