日常会話

【395】「I’m just joking. 冗談だよ。」

投稿日:2020年7月1日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

I’m just joking.
(冗談だよ。)

  

 

やり取りイメージ

------ joking ------
------(冗談)------

A : Are you tired?
(疲れたの?)

B : No, but why?
(そんなことないよ、でも何で?)

A : Because you have been running around in my head all day long.
(だって、君さ、一日中、僕の頭の中走り回ってたから。)

B : What?! Hahahahaha!
(何ですって!?ははははは笑)

A : I’m just joking.
(冗談だよ。)

  

  

〜 Tea Break 〜

「冗談だよ。」って簡単だけど、

知らないとなかなか出てこないフレーズですよね。

   

私も昔、このフレーズが出てこなくて、

言いたいのに言えないもどかしさを感じた経験があります。

   

ブリティッシュジョークという言葉があるくらい、

イギリス人はユーモアが好きな人が多いです。

    

私の同僚もユーモアが大好きで、

彼に話しかけると2回に1回は冗談で返してきます。

   

私は彼が冗談を言ってきたら

こう返そうってイメージしながら、

話しかけるようにしています。

   

でも、最初は彼が言っていることが冗談なのか

本気なのかさえ、よくわかりませんでした。

   

というのも、

イギリス人男性は真顔で冗談を言ってくる場合が多く、

慣れないうちは冗談なのか本気なのか

区別がつかなかったんです。

   

でも、親しくなってくると、

だんだんと冗談を言うタイミングが分かってきます。

   

「(冗談を)言うぞ、言うぞ」みたいな顔で、

ジョークにつなげる前提の話を始める感じが

いかにもイギリス人っぽくて私は個人的に楽しんで見てました。

   

また、彼らはシリアスな仕事中においても、

ためらいもなくジョークを飛ばします。

   

同僚の一人はヨーロッパ中から各国の代表者が集まる

大きな会議の冒頭で常に何かの冗談を飛ばします。

   

もう彼がジョークを言うことが、

お決まりのパターンになっているので、

誰も笑いませんが、

それでも毎回必ずジョークを飛ばす姿をみて、

私はいつも感心しています。

   

最後に参考までに、

「冗談だよ。」って言いたいとき、

今日のフレーズ以外にも、

こんな表現があります。

   

「I’m joking.」

「Just joking.」

「I’m kidding.」

「I’m just kidding.」

「Just kidding.」

   

「冗談だよ。」「ジョークだよ。」と言いたいとき、

どれを使ってもオッケーです。

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