日常会話

【408】「Given that 〜であることを考えれば、」

投稿日:

  

  

今日のフレーズ

Given that 〜
(〜であることを考えれば、)

  

 

やり取りイメージ

------ At home ------
------(家にて)------

A : I’ve just looked at the weather for tomorrow on my phone.
(ちょうど携帯で明日の天気を見てたんだけどさ。)

B : What’s the forecast?
(予報はどうなってるの?)

A : Given that it looks like it’s going to be sunny and hot, shall we go for a picnic on the beach?
(晴れて暖かくなりそうだから、ビーチにピクニックにでも行かない?)

  

  

〜 Tea Break 〜

今日のフレーズは、ネイティブがよく使う接続詞です。

   

日本の学校では教わった記憶がありませんが、

ネイティブと会話しているとよく用いられています。

   

「Given that」:〜であること考えれば、〜なので

   

「Given that」を英英辞典で調べてみると、

このように解説されています。

   

taking (something) as a fact
(何かを事実としてとらえること)

参照:Cambridge Dictionary

    

他にも、「given that」の意味を

「in consideration of the fact that」
(それを事実と考えると)

と説明している辞書もありました。

   

どれもちょっと難しいので

ネイティブに意味をどう覚えたらいいか聞いたところ、

ものすごくシンプルに

「Because」と同じだよ

って言われました。

   

なるほど、確かに言われてみれば、

「〜であることを考えれば」、「〜なので」って

「Because」(〜だから、〜なので)と同じですね。

   

まとめると、ネイティブは

「何かの事実がこうだから」って言いたいとき、

「Because」の代わりに「Given that」を使っています。

   

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