日常会話

【471】「吐きそうだ。 I feel like I’m going to be sick.」

投稿日:2020年9月15日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

I feel like I’m going to be sick.
(吐きそうだ。)

  

 

やり取りイメージ

------ At home ------
------(家にて)------

A : I had some really delicious seafood last night.
(昨日、本当に美味しい海産物食べたんだよね。)

B : What did you eat?
(何食べたの?)

A : Loads of oysters but I feel like I’m going to be sick.
(牡蠣をたくさん食べたよ、でも吐きそうなんだ。)

B : Sounds like you might have got food poisonings.
(食あたりしちゃったのかな。)

A : I might go and spend some time in the bathroom.
(ちょっとバスルームに行かないと。。。)

  

  

〜 Tea Break 〜

乗り物酔いをしたり、

体の調子が悪かったり、

何か食べものにあたってしまったとき、

「吐きそうだ。」って状態になるときありますよね。

   

そんなとき今日のフレーズを使います。

   

でもちょっと待って、

今日のフレーズでは

「be sick」を使っているけど、

学校では「吐く」を英語で言うと

「throw up」って言うと教わったじゃないかと

思いませんでしたか?

    

そうなんです、たしかに「吐く」は「throw up」ですが、

「吐きそうだ。」と言いたいときには、

「throw up」を使うことはあまりないんです。

    

その代わり、「吐きそうだ。」と言いたいとき、

今日のフレーズを使うんです。

    

「I feel like I’m going to be sick.」
(吐きそうだ。)

    

今日のフレーズを分解するとこうなります。

   

「I feel like」:〜のように感じる。〜のような気がする。

    

「be sick」【動詞】:体の具合が悪い。病気である。吐く。

    

そうなんです、「be sick」の意味は

「体の具合が悪い」、

「病気である。」と習いましたが、

「吐く」という意味もあるんです。

    

ネイティブスピーカーにも

今日のフレーズの使い方についてあらためて確認しましたが、

気持ちが悪くなって今にでも「吐きそうだ。」、

すぐにでもトイレに駆け込みたいときには、

「I feel like I’m going to be sick.」

を使うのが自然だとはっきりと言っていました。

    

     

ちなみに、私は昔、大晦日にロンドンの有名店で食べた

生牡蠣にあたり正月中、苦しんでいました。

    

イギリスの生牡蠣はあたることがあるので、

気をつけてくださいね。

   

私はそれ以降、

怖くてイギリスで生牡蠣を食べてません。

   

大好物だったのに。。。

   

ちょっと話はそれましたが、

今度「吐きそうだ。」と言いたいとき、

今日のフレーズをぜひ思い出してみてださい!

    

   

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