日常会話

【472】「筋肉痛だ。 My body is aching.」

投稿日:2020年9月16日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

My body is aching.
(筋肉痛だ。)

  

 

やり取りイメージ

------ At a cafe ------
------(カフェにて)------

A : You don’t look good. Are you okay?
(顔色よくないけど、大丈夫?)

B : My body is aching.
(筋肉痛なんだよ。)

A : Why?
(どうして?)

B : I just exercised for the first time in a while yesterday.
(昨日、久しぶりに運動したんだよ。)

  

  

〜 Tea Break 〜

最近、ステイホームやリモート勤務の影響で

運動不足になっていませんか?

    

週末、運動不足を解消しようと

久しぶりにスポーツをしたら、

身体中が筋肉痛になりました。

         

さて、まさにこの筋肉痛になって、

「(自分は)筋肉痛だ。」って言いたいとき、

今日のフレーズが使えます。

   

My body is aching.
(筋肉痛だ。)

   

aching【形容詞】:(ズキズキ)痛む、うずく

【発音】: eɪkɪŋ | エイキン(グ)

     

「筋肉痛だ。」と言いたいときは、

この型で覚えてしまうといいです。

   

〇〇 is/are aching.
(〇〇が筋肉痛だ。)

    

〇〇(主語)には

筋肉痛の部位を入れます。

   

例えば、今日のフレーズは、

〇〇が「My body」なので、

身体中が筋肉痛だと言うときに使われます。

    

〇〇を置き換えれば、

こんな感じで表現の幅が広がります。

   

My legs are aching.
(両足が筋肉痛だ。)

    

My arm is aching.
(腕が筋肉痛だ。)

       

ちなみに、「筋肉痛だ。」と言いたいとき、

「sore」を使うこともあります。

    

My body is sore.
(筋肉痛だ。)

    

これも同様に

〇〇 is/are sore.
(〇〇が筋肉痛だ。)

の意味で使えます。

   

じゃあ一体

「aching」と「sore」の

違いは何でしょうか?

    

ネイティブの感覚を簡単に言うと、

「aching」=「我慢できないほどの痛さ」

「sore」=「まだ我慢できるくらいの痛さ」

になります。

    

なので、「本当に痛い、我慢できないほど体中が筋肉痛だ」と

言いたいときは「My body is aching.」になり、

「痛いけど、まだ我慢できるくらいの痛さ」の場合は、

「My body is sore」になるんです。

   

私たち日本人は「筋肉」と聞くと「Muscle」(マッスル)

という単語を思い浮かべるかと思いますが、

ネイティブが「muscle」を使って

筋肉痛を表現していることを聞いたことがありません。

    

その代わり、「aching」や「sore」を使って、

筋肉痛を表現しています。

    

    

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