日常会話

【556】「天気が悪くても気にしない。 I don’t let the bad weather get to me.」

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今日のフレーズ

I don’t let the bad weather get to me.
(天気が悪くても気にしない。)

  

 

やり取りイメージ

------ Talking over the phone ------
------(電話での会話)------

A : I remember the weather in London at this time of year isn’t great.
(この時期のロンドンの天気ってよくないよね。)

B : True. But I don’t let the bad weather get to me.
(その通り。でも、天気が悪くても気にしないけどね。)

A : Sounds like you have a strong mindset!
(メンタル強いね!)

  

  

〜 Tea Break 〜

12月のロンドンの天気は、どんよりとした曇りの日が多いです。

      

それに加えて、日照時間も短いので、午後4時くらいには真っ暗になります。

     

そのため、天気に気持ちを左右されてしまうと、くらーい気分になりがちです。

    

なので、雨や曇りの日は、朝、外出しようと家の扉を開けたとき、今日のフレーズを心の中でつぶやいて自分の気持ちを上げていました。

     

I don’t let the bad weather get to me.
(天気が悪くても気にしない。)
(悪い天気に邪魔させない。)
(悪い天気に自分は左右されない。)

      

今日のフレーズのポイントは、「get to 人」です。

     

「get to 人」:悩まされる。気に触る。イラつかせる。しゃくに触る。

      

「get to 人」は、例えば、今日のフレーズ以外にもこんな使い方があります。

    

It gets to me.
(それは私をイラつかせる。)

     

Don’t let it get to you.
(気にするなよ。)

     

He gets to me.
(彼は私をイライラさせる。)

     

なお、今日のフレーズは下の型で使うことができます。

     

I don’t let the 〇〇 get to me.
(〇〇を気にしない。)
(〇〇に左右されない。)

     

例えば、こんな感じで使えます。

     

I don’t let the my boss's bad mood get to me.
(上司が機嫌が悪くても気にしない。)

      

例え天気が悪かったり、周りの人が不機嫌だったとしても、自分の心はそれらに左右されず、いつも「晴れ」でいたいものですね!

     

     

      

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