ビジネス英語 日常会話 英国人のユーモア

【236】「That's a heavy sigh for a Friday afternoon. 金曜日の午後にしては深いため息ですね。」

投稿日:2020年1月24日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

That's a heavy sigh for a Friday afternoon.
(金曜日の午後にしては深いため息ですね。)

 

 

使うタイミング

金曜日というウキウキしてくる曜日なのになぜかため息をついた同僚・友人に向けて。

   

   

やり取りイメージ

------ At work on Friday afternoon------
------(金曜日の午後、職場にて)------

A : Sigh...
(ふぅー.......)

B : That's a heavy sigh for a Friday afternoon. Are you alright?
(金曜日の午後にしては深いため息ですね(笑)。大丈夫ですか?)

A : I'm alright. We've still got a half day to go.
(大丈夫です。まだ半日残ってるんですね。)

  

  

〜 Tea Break 〜

今日のフレーズは、英国人のユーモアです。

   

毎度のことですが、

ちょっとわかりづらいかもしれませんので、

少し解説します。

   

金曜日の午後は明日から休みということもあり、

ほとんどの人は気持ちがウキウキしているかと思います。

   

ロンドンでは、金曜日の午後となると

2時、3時くらいからパブが人で溢れてきます

(基本、終業時間は、午後5時ですが。。。)

   

オフィス内で働いているビジネスパーソンたちも

ほぼみんなの機嫌が良い感じになっています。

       

でも、そんなみんなが浮かれ気分になっている時に

ため息をついている人がいたので、

普通だったら

「どうしたの?」

「何かあったの?」

といきなり訊くところ、

冗談を込めて

「金曜日の午後にしては深いため息だね(笑)」

と言っているのが今日のフレーズです。

   

言い方にもよりますが、

もちろん嫌味ではありません。

   

微笑みながら明るい口調で

ちょっとしたユーモアを入れて

会話を楽しんでいます。

   

正直私たち日本人には分かりづらいことがありますが、

こんな感じでイギリス人はちょっとした会話に

「少しだけクスッ」となるような、

さりげないユーモアを織り交ぜてきます。

   

もし、金曜日の午後にため息を付いている人がいたら

今日のフレーズを思い出してみてください!

     

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