日常会話

【595】「やってみたい。 I’m up for giving it a go.」

投稿日:2021年1月17日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

I’m up for giving it a go.
(やってみたい。)

  

     

やり取りイメージ

------ At work ------
------(職場にて)------

A : Does anyone want to take on this project?
(誰かこのプロジェクト引き受けてみない?)

B : I’m up for giving it a go.
(やってみたい。)

A : Ok it’s yours.
(オッケー、あなたに任せた。)

       

       

〜 Tea Break 〜

今日のフレーズは、相手からの何らかの提案に対して、「やってみたい。」と肯定的に答えるときに使える表現です。

     

I’m up for giving it a go.
(やってみたい。)

     

今日のフレーズは2つの決まり文句をミックスさせた言い回しです。

     

1つ目は、何らかの提案があったときに、「いいね」、「賛成」って返事をするときに使える表現、「I’m up for that.」です。

      

何かの提案に対して、肯定的な答えをするとき、本当によく使われるフレーズです。

      

「I’m up for that」は以前の記事で取り上げていますので、確認してみてください。

     

      

2つ目の決まり文句は「Give it a go.」です。

    

これは「試しに何かをやってみる。」とニュアンスでイギリス人がよく使うフレーズです。

     

「やってみよう!」と言いたいときには、「Let’s give it a go!」と言います。

     

こちらのフレーズも以前の記事で取り上げていますので、詳しくはこちらからご覧になってください。

     

         

ちなみに今日のフレーズは、昨日ご紹介したフレーズ「思い切って〜する気が出ない。」の反対の意味で使うことができます。

     

英国人のネイティブスピーカーに「思い切って〜する気が出ない。」の反対のフレーズは何かと聞いてみたら、「I’m up for giving it a go.」だよって教えてもらいました。

     

少し長めのフレーズですが、イギリス英語のポジティブな言い回し2つがブレンドされた前向きな言い回しですので、「やってみたい。」、「やってみます。」と言いたいときの使ってみてください。

       

        

      

 

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