日常会話

【841】「冗談でしょ! You must be joking!」

投稿日:

  

今日のフレーズ

You must be joking!
(冗談でしょ!)

  

     

やり取りイメージ

------ Weather forecast ------
------(天気予報)------

A : They are predicting heatwave next week.
(来週、熱波が来るんだって。)

B : What? Late in September? You must be joking! 
(えっ、9月の終わりに!?冗談でしょ!)

A : I know I’ve already put my summer cloth away.
(だよね、もう夏服しまちゃったよ。)

  

  

〜 Tea Break 〜

イギリスの9月はもう夏が終わり涼しい季節が到来しています。

     

洋服も長袖になります。

    

そんな季節に熱波が来ることは信じられないことなんです。

     

さて、今日のフレーズについてです。

     

あなたは、「ウソでしょ!?」、「冗談でしょ!?」、「本当!?」、「本気なの!?」って言いたいとき、どんなフレーズを使っていますか?

     

今回はそのパターンについて、ご紹介したいと思います。

     

まずは、「serious」を使ったパターンとして、「Are you saying that seriously?」と「Are you serious?」があります。 

     

「Are you saying that seriously?」は、正しい英語ですが、口語ではそこまで使われていません。

     

「Are you serious?」の方が、口語としてはよく使われています。

     

次に、「joking」と「kidding」を使った言い回しです。

    

「joking」と「kidding」は、基本同じ意味です。

     

※イギリス人曰く、イギリス人は「kidding」よりも「joking」の方をよく使うとのことです。

     

「冗談でしょ?」と聞きたいとき、「Are you joking?」、「Are you kidding me?」のどちらかが使えます。

     

「冗談でしょ!?」と言いたいときは、「You are joking?」、「You are kidding me?」ですが、ショックが大きかったときや「冗談でしょ!?」って強めに言いたいとき、今日のフレーズである「You must be joking!」、「You must be kidding me!」が使えるんです。

     

なお、イギリス人に「You must be joking!」の意味を簡単な英語でなんて言うか聞いたところ「I can't see that happening.」(それが起こるとは思えない。)とのことでした。

     

参考までに、イギリス人は「If your voice goes down at the end, it's not a question.」(フレーズの最後を下げたトーンで話すと、質問ではない。)とも言っていました。

     

つまり、「You must be joking!」の最後を下げたトーンで言うと、「冗談だよね!」、「ありえない!」、「ウソだ!」というニュアンスになるんですね。

      

ということで、あらためて今日のフレーズは、

You must be joking!
(冗談でしょ!)

でした。

     

今日のフレーズは、イギリス人曰く「Good conversational English」なので、自然に使えるとネイティブにグッと近づきますよ。

     

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

      

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