日常会話

【1101】「彼女は無理(背伸び)をした。 She bit off more than she could chew.」

投稿日:2022年6月7日 更新日:

  

今日のフレーズ

She bit off more than she could chew.
(彼女は無理(背伸び)をした。)

  

     

やり取りイメージ

A : She joined the daily spin class but gave up after 3 days
(彼女、日次のスピンクラスに参加したんだけど、三日でやめちゃった。)

B : Sounds like she bit off more than she could chew. 
(ちょっと無理した感じだね。)

A : Yeah, she said she's gonna switch to the weekly class.
(そうだね、週次のクラスに変更するって言ってたよ。)

  

※スピンクラス:ジムなどでインストラクターと一緒に行う自転車マシンを使ったエクササイズ。

  

〜 Tea Break 〜

自分のできる範囲を超えたことをしているとき、今日のフレーズが使えます。

 

「To bite off more than you can chew」【イディオム】: 自分の能力を超えることを試みる、無理をする、背伸びをする

 

直訳すると、「自分が噛める以上のものをかじりとる」という意味になり、「自分の力を超えて無理をしている」というニュアンスになるんですね。

 

イギリス人にも意味を確認したところ、

=Try something that is too difficult for that person

とのこと。

 

「その人にとって難しすぎることにトライすること」なんですね。

 

今日のフレーズは、「Neutral」(中立的)な表現なので、カジュアルな場面でもビジネスシーンでも両方で使えます。

 

また、文語でも口語でも両方で用いられます。

 

使用頻度は高くないですが、自然に出てくるとグッと英国人に近づくイディオムなので、ぜひ覚えてくださいね。

 

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

 

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