日常会話 英国特有表現

【563】「すみません、ちょっと急いでるんです。 Sorry, I’ve got to rush.」

投稿日:2020年12月16日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

Sorry, I’ve got to rush.
(すみません、ちょっと急いでるんです。)

  

     

やり取りイメージ

------ stairs in the station ------
------(駅の階段にて)------

A : Could you help me with my suitcase?
(スーツケースを持っていくのを助けてもらえますか?)

B : Sorry, I’ve got to rush.
(すみません、ちょっと急いでるんです。)

A : Don’t worry.
(大丈夫です。)

  

〜 Tea Break 〜

ロンドンの街は都会なので、他人同士が街中で会話することがあまりないように思われるかもしれません。

     

でも、意外と声をかけられる機会が多いんです。

    

例えば、今日のやりとりイメージのように、駅の階段で重い荷物を持っている人から手助けを求められることや、その反対に重い荷物を持っていると、「手伝いましょうか?」って声をかけられることもあります。

     

他にも、「ライター持ってる?」って聞かれることや、お金をせびられること、アンケートや募金の依頼などもあります。

     

もちろん、困っている人に力を貸したいところですが、朝の通勤時など目的地に向かって急いでいるときは、なかなか立ち止まって対応することができないことってありますよね。

     

また、ちょっと手助けをしたあと、自分は急いでいるのに、相手が話を続けることがたまにあります。

    

そんなときは、お断りしたり、その場を立ち去りづらいですが、今日のフレーズを使えばOKです。

     

Sorry, I’ve got to rush.
(すみません、ちょっと急いでるんです。)

     

「rush」【動詞】:急ぐ

【発音】: rʌ́ʃ | ラシュ

     

このフレーズはものすごく自然な表現で、イギリス人のネイティブがよく使う言い回しです。

     

なお、「I’ve got to 〜」=「I have to〜」なので、「〜しなければならない。」という意味になります。

     

イギリス人は、会話をする際、「I have to 〜」の代わりに「I’ve got to 〜」を使うことも多いです。

      

ということで、あらためて今日のフレーズは、

Sorry, I’ve got to rush.
(すみません、ちょっと急いでるんです。)

でした。

     

      

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