日常会話

【825】「あなたに任せるよ。 I’ll leave that up to you.」

投稿日:2021年9月4日 更新日:

  

今日のフレーズ

I’ll leave that/it up to you.
(あなたに任せるよ。)

  

     

やり取りイメージ

------ Film ------
------(映画)------

A : What kind of film would you like to watch comedy or drama?
(コメディとヒューマンドラマだったらどっちの映画が見たい?)

B :  I’ll leave that up to you.
(あなたに任せるよ。)

A : Let’s go with a comedy then.
(じゃあコメディーにしよう。)

  

  

〜 Tea Break 〜

アクション、コメディー、ホラー、ヒューマンドラマ、ミュージカルなどなど、映画には色々なジャンルがありますよね。

     

アクション:Action

コメディー:Comedy

ホラー:Horror

ヒューマンドラマ:Human drama

ミュージカル:Musical

恋愛:Romance

SF:sci-fi

     

ほとんどのジャンルがカタカナ=英語名ですが、SF(エスエフ)は英語でSF(エスエフ)とは呼びません。

    

英語では、sci-fi(サイファイ)と言います。

   

Science Fiction の Sci と Fi から来ているんですね。

          

さて、今日のフレーズのポイントは「leave 〜 up to someone」です。

     

「leave 〜 up to someone」: ~を(人)に任せる、委任する、~を(人)任せにする

     

ここで疑問が湧くかもしれません。

    

「I'll leave it to you.」と「I'll leave it up to you.」の違いは何か?と。

     

イギリス人に確認したところ、

意味は同じだが、「I'll leave it to up to you.」の方が「I'll leave it to you.」よりもカジュアルな口語表現

だと言っていました。

     

ということで、あらためて今日のフレーズは、

I’ll leave that/it up to you.
(あなたに任せるよ。)

でした。

     

相手に何かを決めて欲しいときに、使ってみてはいかがでしょうか。

     

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

    

    

スポンサーリンク

-日常会話

Copyright© ネイティブが使うイギリス英語 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.